04/11/30(火) 10:30UP    No.2005   晴

叱られました

 原稿の見直しを災害だけで8回しました。
 全部原稿は作成しましたが、まだ不十分なところがあるかもしれないので  見直しが続くと思います。

 「あ〜あ」とぼやいていたら、「最後の質問なのに、びしっとしろ」 と世界一怖い妻に叱られました。

 04/11/29(月) 21:23UP    No.2004   晴

一般質問づくり(2)

 「施設福祉」と「まちづくり」が、残っている原稿づくりです。
 今日は徹夜。そして、原稿見直しが続く。
 濃いコーヒーの飲み過ぎ。
 でも、後二杯くらいは飲みそうです。

 04/11/28(日) 22:59UP    No.2003   晴

一般質問づくり

 放置自転車の数を数えずに一般質問の原稿づくりをやっています。
 質問は、ホームページに当時の感想などアップしている関係から ホームページ記事の要約に基づく質問が大半になりそうです。
 また、あれこれ資料や本なども今日、赤線、黒線を引きながら読みました。新聞報道記事も参考になります。 さらに、植木にお住まいの関さんが書かれた「防災と情報」という本も参考にさせていただいています。
 さらに、苦情のメールやFAX、足で稼いだ市民の皆さんの声も参考になります。
 自分のほほをひっぱたきながら記事の作成です。

 04/11/27(土) 19:15UP    No.2002   晴

関谷の斜面地崩れ

 台風22号関係で斜面地の崩落があるということで、すでに周囲の木が伐採され、家屋の 修理がなされつつある現場に行きました。既に玉縄地域の「市会議員さんが複数訪問され、相談にのってくれました」と 感謝されていました。
 話を聞くと、そこもなんと青地の国有地で国は何もやってくれないということでした。
 隣接する地主さんも「国有地だから」「鎌倉は緑を残さなくてはならないから」ということで積極的に動いてくれず、 今後を考えると「まだ残っている木々や土砂が不安で、どうしたらいいのか」と不安を訴えられました。
 これも国の法律の不備によるものだと考えます。いくら自然災害だといっても以前から国が放置してきた場所で あり、今後のことを考えると問題を抱えた場所ということになります。
 こういう問題は市会議員や県会議員では守備範囲が違うので国会議員が動く必要があると考えます。
 以前にも主張しましたが、災害に対する問題で、こういうケースは国会議員が積極的に動かなければ解決しない問題です。 火中の栗を拾い上げる国会議員が出てきて欲しいと思います。

 ただ次善の策として地主の協力を得るよう市も協力するなど、何らかの手を打つ必要があると考えます。30年以上みどりを放置してきた つけが、ここでどっと出てきたと考えます。今後はみどり課ではなく緑地管理課にするかどうかなど考えるとともに、やたらに斜面地近くに家を建ててよいのか十分 検討する必要があると考えます。既存の問題箇所の洗い出しや今後に問題を残した課題の検討、改善が必要だと考えます。

 04/11/27(土) 13:17UP    No.2001   晴

12月の鎌倉市議会定例会一般質問

 12月1日から本会議が始まります。水・木・金の3日間かかるだろうと予想されています。予想では私は金曜日の質問になりそうです。10番目の一般質問でオオトリに再びなりました。鎌倉では台風被害が甚大な理由から 一般質問で台風や防災や災害の観点から質問者10名のうち6名が質問予定です。
 私は「鎌倉市の災害・施設福祉について・まちづくり」と題して質問する予定ですが、先に5名の質問者が災害関係の質問をする関係から、 ぺんぺん草も生えていない状態になると予想しています。内心「困っちゃったなー」と考えています。
 岡田ならではの視点で質問すればと言われますが先に質問する議員の質問内容を「聞いてみなくちゃ分からない」 状態なので(-_-;)という状態です。
 草が生えてなけりゃ、二の矢、三の矢で岩盤を掘るか、空中を飛ぶか、地域を事細かに虫瞰的に質問するか、時空を駆けめぐるか、 の苦労が必要と考えています。
1番 大石和久
2番 伊藤玲子
3番 高橋浩司
4番 松尾崇
5番 中村聡一郎
6番 森川千鶴
7番 千一
8番 吉岡和江
9番 小田嶋敏浩
10番 岡田和則
 ※議員の敬称は略させていただきました。
ブルーの質問者が災害関係にふれる予定です。

 04/11/25(木) 11:23UP    No.2000   晴

政務調査費の不可思議

 鎌倉市議会政務調査費の交付に関する条例では交付対象は、会派に対して交付するとなっていて議員個人ではありません。 従って無所属でも政務調査費を交付されるためには、そのために政務調査費を受ける会派を持たなければならない仕組みになっています。
 一方で無所属だから各派代表者会議にも正式にはメンバーになれないし予算や決算にも正式メンバーとして入れません。 もちろん、議会運営委員会や各派に割り当てられる審議会等にも正式メンバーにはなれません。
 従って、既存の運営方法を踏襲するとすれば政務調査費は会派ではなく各議員に交付されるべき対象のものだと考えます。
 鎌倉市では会派主導の議会運営が行われていて会派でない無所属は個人のレベルですから政務調査費も議員個人に割り当てるべきであって 政務調査費を交付されるに当たって会派へ割り当てるからと言って、それだけのために会派名をつけることはいかがかなとも考えます。
 名実ともに一人会派を認めると言うことになれば、また話は別で、そうすると予算や決算の特別委員会への割り当てはどうする、或いは 議会運営委員会へはどうするなど、従来の枠組みをはずした議論も必要になってきます。
 そのような議会運営上の形式は各自治体における議会によって異なる関係から、もう少し自主性を持って議会運営のあり方を考え直していっても よい時期に来ているのかもしれません。
 実際、会派主導といっても会派内の意見の違いによって会派拘束もはずすことがよくある話ですから、もう一段つっこんだ 現状のあり方を問う必要が出てきているとも考えます。

 04/11/25(木) 10:25UP    No.1999   晴

やったね。高田さん、松尾さん

 12月定例議会に議案として「鎌倉市落書き防止条例」が行政サイドから出てきました。
 まちの美観とよい都市景観を保持し快適な生活環境の実現を図るために本条例を制定しようとするものです。
 特徴は5万円以下の罰金を科することが出来るとしたところで、抑止力になると考えます。

 本条例は落書き防止に尽力している高田さんらの努力があり、市議会議員の松尾さんの努力が実った ものといえます。大変喜ばしいことだと考えます。
 しいて言えば、市民や議員の指摘前に行政が動いてやる態度が欲しかったと思います。それがあれば 石渡市政も最近変わったかなと思われるのにと考えます。もう一段の努力が欲しい、報道関係の紙面に載らない裏話でした。

 04/11/25(木) 02:05UP    No.1998   晴

行政と議会

 地方自治体における行政と議会の関係は現状、機関対立主義を採用しているので、国政レベルの行政と議会との関係とはその質を 異にしていることはもっと注意を払う必要があると考えます。例えば国政レベルの議院内閣制を地方レベルで採用するとなると 多数派のトップが市長になり、議長は議会内選挙でということになると考えられるが、現実は議員も市長も直接的に 市民から投票によって選出されることになっている。
 そして、ともに条例制定の発議権を持っている。さらに分権自治という観点から見ると議会の役割は行政に対して今後とも増大する と考えられる。そうすると議会独自の法制担当(鎌倉市議会事務局独自の担当は現在は庶務・議事・調査の担当はあるが法制の担当はない)や調査・議事などの役割はますます今後重くなっていく。いつまでも 行政におんぶにだっこでは、議会としての独自的役割は増してくるのに対して、実質的に議会の役割が低下するという事態を招くと考えられるので 枠組みをもう一度点検して時代の流れにあったものに衣替えする必要が出てきているのではないかと考えます。
 大変大きな役割を今後議会は果たさなくてはならない所へ議会も追い込まれていると考えます。この点においては自らの非力を 大いに日々感じているので日々の努力研鑽とともに議会として一党派にとどまることなく総体としての議会が地方分権時代における その役割を高める努力をしていかなければならないと考えます。 財源頂戴、俺たちがやるといっても制度改革抜きの分権化では、その方向性は不分明なものにならざるを得ないと考えます。

 04/11/25(木) 00:55UP    No.1997   晴

玉縄のショッピング街openまぢか

 04/11/25(木) 00:50UP    No.1996   晴

芸術館通りの放置自転車対策進む

 芸術館通りの放置自転車対策が進んできました。駐輪場建設が進んでいます。今後は駐輪場へおとめいただくよう ご協力をお願いいたします。また、買い物に来ていただいた方には短時間であれば駐輪場の無料開放が進められています。 近日中に鎌倉市の広報などでお知らせがあると考えています。

 04/11/23(火 勤労感謝の日) 15:35UP    No.1995   晴

一般質問

 一般質問は台風22号23号と今後の対策について、また、大船のまちづくり、施設福祉の充実についての3題を 今のところ質問しようと考えています。ただ、完全に煮詰まったわけではなく、行財政改革と地方分権の充実に資する 制度改革も多面的に考えねばならず、その一つとして「公益通報制度」をどう考えるかなど、今、思案中です。 鎌倉市は赤字累積も進行し問題山積の様相を呈しています。

 04/11/23(火 勤労感謝の日) 13:28UP    No.1994   晴

鎌倉市技能者表彰式

 レイウェル鎌倉で午前11時から平成16年度 鎌倉市技能者表彰式がありました。
 技能功労者(同一職種30年以上従事で60歳以上)15職種 26名、優秀技能者(15年以上で30歳〜56歳未満)11職種 17名、 青年優秀技能者(7年以上 30歳未満)4職種 6名 合計で49名の方々が表彰されました。
 受賞者代表謝辞は鎌倉市長谷にお住まいの加藤さん(建築板金)が述べられました。

 04/11/22(月) 00:38UP    No.1993   晴

新興住宅地の連帯論

 12月定例会が間近に迫っています。12月1日から鎌倉市議会12月定例会が開かれます。
 定例会での一般質問の参考に『新興住宅地の連帯論』(菅原幸助著、2001年12月)を読んでいます。
 自治会活動のことや大船駅西口整備について活動したことが記されています。
 当時の関係者の熱意が伝わってきます。

 04/11/18(木) 15:20UP    No.1992   雨

鎌倉の災害

 『鎌倉災害年表稿』「編集及び発行 鎌倉郷土資料研究会」(昭和60年)『水の出る街、大船』「著者 丸安輪業の佐々木泰三さん」(平成11年) を読んでいます。前書は疫病や震災や台風被害などがかかれています。後書は大船駅前再開発の苦労話や内輪の話、また、 台風に弱い大船のことがかかれています。大船は地形的には古くは湾であり、小盆地であり、柏尾川の標高差が藤沢の川名の所で 逆転していることや大船では1.5mほど土台を上げて建物を造らないと水の被害に遭うことなどかかれています。
 雨量が時間単位でなく一日100mmを超すと柏尾川に注ぎ込む小袋谷川や梅田川、そして砂押川の所から じわじわと水が湧いて出てくる様子なども描かれていました。ただ、柏尾川の工事なども奏功して、今では160mmくらいには耐え得るようです。
 でも昭和57年9月11日の天気図のようだと水が出ると予想されているように、今回の台風22号では当時の天気図とそっくりで、予想通り水が出ました。

 04/11/17(水) 14:41UP    No.1991   晴

注意の喚起

 11月5日付けでlive door blogに掲載した「日刊 岡田りぽーと」からの転載です。水の問題では行政サイドから先月の台風以後、崖崩れの話はよく出るのですが、 水に関する意見が出ることが少ないので、注意を喚起する必要があると感じたからです。つい最近まで、大船は「水の出るまち」として有名だったのです。
 

 11月4日の神奈川新聞のコラム「照明灯」を読んで思わずニンマリ。
 官の生き様を言い当てていると感心した。

 次のような記事がある。「台風に備えて土嚢づくりにおおわらわ。こう書けば自治体は災害対策に頑張っているかのようにみえる。いつもこうなのである。たとえば藤沢市。備蓄土嚢が尽きて先ごろ一万五千袋を「緊急作製」。三日間で計百八十人を動員した。「緊急」と銘打ったが、その間の土・日曜はしっかり休んだ。これでも緊急なのだ。初めて台風が来るみたいである。「予想以上の大雨」というが、それ以前の対策はどうだったのか。予想外というのは、どの自治体も失態隠しではなかろうか。百年に一度の大雨だ。その百年目だったと言い張るのが常である。瑕疵はない。落語の世界である」

 
お隣の藤沢市のことも記事になっているが、私は鎌倉市のことを言いたいのです。柏尾川が溢れるのは百年に一度と言うが、一部は溢れたし、一部は下水口から吹き上がって溢れたのと同じ状態になってしまった。百年ではなく今、現に改修中の河川が溢れたのであるから、これは問題。長くかかって県税という公金を、しかも大金投入して、この見通しのなさは「何なんだ」と叫ばずにはいられない。今後は心して治水対策は手抜かりなく総点検、再整備も含めて考えていかねばならないところへ追い込まれたと考えるのが順当ではないかと考える。

 官主導の目だけではなく政策形成に民の目も入れての監視が必要になって来ていると考えるのは私一人だけではあるまい。


 04/11/17(水) 12:57UP    No.1990   晴

大船駅西口エレベーターの設置工事

 大船駅西口の新乗降口にエレベーター設置の準備が始まりました。
 玉縄議員団全員の一致した要望であるトイレの設置についてはどうなっているのか。出来れば 今度の工事と一緒にやれば費用も安くてすむ関係から団として口頭の要望を全員で行ったところです。
 費用面から考えても工事は今回の工事と一緒にやるべきだと考えます。

 04/11/17(水) 12:43UP    No.1989   晴

栄光坂のその後

 栄光坂のその後ということで写真を昨日撮ってきました。ちょうど知り合いの方とばったり出会いました。
 写真を見てわかるように竹藪が上の方にありますが、ばっさり流れ落ちています。
 また、岩盤の山と山との間のくぼみは「山の中の川」といって水の道が出来ています。ちょろちょろ水が流れ落ちていました。
 「山の中の川が出来ているところは危ない」という話も聞きました。堆積した土砂の下の方を水の道が出来て隙間があり、さらに大きく育った木々の根っこが岩盤に入りきらず横に根を張って頭でっかちになっている様子が改めて分かりました。
 また、玉縄児童公園の裏手の駐車場のところでも土砂が流れ落ちて来ていました。復旧作業が続けられていましたが、ここでも 木々が大きく成長して強い風と大雨が降れば危ないと感じられました。さらに岡本2丁目の谷戸を入っていくと倒木があり、里山が本当に荒れていると感じられました。 しっかりした危機管理の必要性が肌で感じられます。
 

 04/11/17(水) 12:15UP    No.1988   晴

玉縄の七曲がりの惨状

 鎌倉市は玉縄の七曲がりの惨状です。城廻方面から七曲がりへ下る前に「通行止め」と看板が出ています。史跡なので「通行止めであれば、もう少し手前で 案内を出すくらいの親切さがないのか」とおしかりを受けました。
 また、そこを通って行くと、何度も歩いているのではないかと思われる土砂の踏み固めの場所があります。それを過ぎると左手に岩盤から ずり落ちた笹の固まり、そして倒木があります。水が普段の通り道と違って側溝の横を深くえぐって新たな水の道を作っています。
 七曲がりを下っていくと、すぐ左手に子どもの家があります。「年少さんの利用が多い」とのことでした。「城廻方面からも利用者がいるので 、七曲がりを利用されていましたが、今は土砂で危険なので、ずっと遠回りをして来られます」との話も聞きました。
 史跡ということと生活にも利用している関係から早い復旧が望まれています。

 04/11/17(水) 11:20UP    No.1987   晴

大船仲通り裏の駐輪場建設と申し込みなど

 大船仲通り裏の駐輪場建設現場です。12月のオープンです。申し込みは、市内在住の人は
11月27日(土)〜30日(火)06:30〜20:00までの4日間。 同じく、市外在住の人は11月29日(月)〜30日(火)06:30〜20:00までの2日間。
 申込先は芸術館通り裏の
大船駅周辺整備事務所(大船2-7-8 住所は下の地図をクリックしてください)です。
 募集台数は市内在住者割り当て分として、自転車
280台。50cc以下の原付54台分。市外在住者は同じく115台と26台です。申し込みは一人一台です。  利用料金は自転車一ヶ月2500円ミニバイク一ヶ月3500円。申し込みに必要な ものは免許証や保険証、学生証など住所が確認できるものと利用金額。
 平日の一時利用は自転車150円、ミニバイク250円。利用可能台数は自転車100台、ミニバイク20台です。

日曜、祭日、年末年始は無料開放日となります。

 04/11/16(火) 15:30UP    No.1986   晴

芸術館通り名板 除幕式

 昨日、雨の中を午前11時から「芸術館通り名板 除幕式」がありました。市長以下、赤松、白倉、高橋、小田嶋、松尾、岡田。県会は中村、仙田の 各議員が参加しての除幕式でした。
 主催は大船まつり実行委員会で委員長は大船商栄会会長の江間秀男さん、また、副委員長の齋木昭嘉さん、道路愛称審査委員長の 大久保安夫さんら大船の4つの商店会の方々が集まりました。
 ゲートサインと路面サインは各々4基と10基で、ロゴのデザイナーは市内在住の大野健一さん、サインのデザインは市内の業者のアボック社 ということでした。
 昨日、早速、夜のkccではレポーターの富岡美帆さんの紹介で報道されていました。
 雨の中、デジカメで撮ったのをUPしようとしたのですが、映像がぼけていました。
 そこで、再度、今日、撮りに行きました。

 ゲートサインは、大船駅東口の芸術館通りにあり、中程の信号まで左右の歩道に2基、信号すぎての左右の歩道に2基ありました。

 04/11/14(日) 15:30UP    No.1985   曇

公益通報制度や議会の強化

 自治体の汚職などの発生を防ぐために「公益通報制度」「外部からの不当要求を防ぐコンプライアンス(法令遵守)制度」「要望等記録化・公開制度」 など6項目の制度導入を荒川区の職員労働組合が提案しています。D-file2004.10上の75頁に掲載してありました。
 鎌倉市ではその具体的事例は出てきていませんが、行財政改革を加速させるためにも一考の余地があると考えています。
 行政運営の透明性の確保・公平・公正のさらなる確保が必要です。

 現在、鎌倉市役所全体としては事務事業の見直しや職員給与の見直しなどが行われ、 さらに議会では定数の削減が行われました。その上にたって都市計画税が上げられました。
 今後も市職員の退職金や緑買収金の返済、そして、防災都市の構築など新たな政策需要によって財政が圧迫され、借金がかさみます。
 議会も執行権者に頼る要望ばかりだけではなく議会自らの調査・立法権の強化を図る必要があります。 行政側は各種審議会へ市民参画を実施し、一定程度の直接民主制の導入を図ってきています。議会側は行政サイドの政策形成過程への参画は自らの手を縛ばるとして各種審議会から手を引いてきましたが、それに 代わるチェック機能の強化が図られていません。
 他方、 地方分権の実を充実させるには調査権・立法権の充実は必要不可欠です。議会の立法活動の強化を図るには 議会事務局の弱体化を招く削減ではなく政策チェックも含めた調査・立法活動の強化が必要です。直ちに議会事務局を行政執行部から独立させることが困難な状況を考えると次善の策としての 強化を考えることが必要です。但し、議会費総体の費用が膨らむことは、現在の財政状況から難しいので、議会費を増やさず 議会の権能の強化を図るには議会事務局の人材確保などと引き替えに議員定数条例の改正による、さらなる削減も覚悟すべきと考えます。

 04/11/13(土) 19:00UP    No.1984   晴

玉縄まつり

 今日は、年に一度の「玉縄祭り」でした。鎌倉市立玉縄小学校の校庭で10:00〜14:00までありました。
 私はホタテとビールのセットをいただきました。
 また、行事が重なってしまって「来年はこんなことがないように」とクレームもいただきました。

 04/11/12(金) 23:50UP    No.1983   雨のち曇

ある読者からのメール

 次のようなメールをいただきましたので調査します。

  9月28日にメールした、交差点内で轢き殺されそうになりました。
私の不注意もあったかも知れませんが、顛末を記します。
 11日の午後3時30分頃、危険を訴えた、山崎の天神下交差点・擬似
歩車分離信号内で、本当に危ない思いをしました。
 バス通りと併行の横断歩道が「青」に代わり、反対車線に4トントラック
の停車を確認し、横断歩道を二歩ほど出た地点で、同方向左折車の有無を何時も
の通りに確認のため、右後方を振り向き確認(約1秒以内)し、再度反対車線の
前方に停車中の車が左折するとは思いもせずに、未確認で渡り始めたら、その4
トントラック、登録標番(横浜?11う・・88、小型ユンボーを積載)が急発
進で左折し、轢き殺されそうになりました。
 大船方面の車が途切れ、急に左折し、私が逆に言えば健常者ほど歩行速度がな
い無い為、遅い歩行の私に気が付き、加速とハンドル操作で逃げた、走りをして
くれたので、難を逃れました。
 市内にもこの擬似歩車分離信号が多々あり、市民(高齢者)はヒヤヒヤした
日常生活を送っている方が多数居られると思います。現状の視察をお願いする次
第です。
 県警交通管制課では、「信号は基本的に車中心で制御されているが、通行数
車輌が少ない交差点では、歩行者中心の信号制御方式(「歩行者の信号 つねに
「青」のまま」を実験し歩行者がスムーズに、気分よく歩けるようになるのでは
との実験で大いに歓迎します。ここまで来た車社会。良い方向に向う実験は大いに期待しま
すし、県内、市内とも机上論でなく、現場で多くの実験で改善を図ってください。
 天神下交差点のバス通り側の、赤信号で停車している車(深沢方面)が対向車
線の途切れで右折を急ぐ気持ちも分かりますが、急がせる交差点の構造に問題が
あると思います。
 例えば、市役所角の紀伊国屋前のように、右折車の専用レーンがあれば、気持
ちの上でも、急がないのでは。交差点毎の物件・人身事故でも、御成りは少ない
ものと、おもいます。

 04/11/12(金) 23:30UP    No.1982   雨のち曇

大船駅東口の雨漏り修理?

 鎌倉市域にあるJR大船駅東口のエスカレーターがあるところ、たぶん雨漏りの補修と考えますが 大変汚いのできちんとするように以前このホームページでも指摘しましたが 今日現在まだ補修がありません。

 大変情けないと感じています。写真で指摘しておきます。早期の補修をすべき場所です。

 04/11/9(火) 22:00UP    No.1981   晴

新潟県中越地震被災者へお見舞い

 今日、各派代表者会議がありました。新潟県中越地震被災者への見舞金を議員一人について1万円と決定しました。全国規模で お見舞い金が送られる予定です。県会や市町村議員が日本全国で約6万人ですから単純概算で6億円くらいが見舞金として 新潟県中越地震での被災者へ送られると推計されます。
 心から被災者の方々にお見舞い申しあげます。

 04/11/9(火) 21:45UP    No.1980   晴

放置自転車などの数 調査再開

 台風22号が先月9日、台風23号が先月20日に鎌倉市域を襲いました。特に23号以降は放置自転車の状態や数など 調査をお休みしていました。今日、22号が先月同日に鎌倉を襲った日です。今日から放置自転車の数調査を再開しました。

まちの人に久しぶりだねと声をかけていただきました。

 04/11/8(月) 12:30UP    No.1979   曇

防災の甘さ 浮き彫りに

 タウンニュースの鎌倉版が平成16年10月29日に発行されました。
 鎌倉を直撃した台風22号の反省による防災の盲点について一面トップに記事が掲載されていました。
 今後のことを考える一助にリンクしました。(リンクの承諾は受けています)
防災の甘さ 浮き彫りに

 04/11/7(日) 23:55UP    No.1978   晴

無知の極み

 名越の切り通しのそばにある火葬場。ここは鎌倉市営ではないが民間というのは知っていました。
でも、鎌倉市域にあるとばかり思っていました。
何回もそこの火葬場に行っている関係から頭からそう思いこんでいました。
 今日、とあるところで雑談しました。「鎌倉には火葬場ないよね」「いえあります」「名越のところにあります」
 「あそこは逗子市です」「いや鎌倉市です」「何年、市会議員やっているの」「いや鎌倉市です」
 自宅に帰って妻に「名越のところの火葬場は鎌倉市だよね」「あそこは小坪火葬場といって逗子市なのよ」「………(-_-;)(-_-;)(-_-;)(T_T)グワー」
 インターネットで調べました。完全に逗子市域でした。「おばかな 私」
 「じゃ鎌倉市には市営の火葬場はないし民間もないということになるね。それって生活者の住むまちじゃなくて旅人のまちじゃん」

 04/11/7(日) 00:55UP    No.1977   晴

鎌倉市の台風関連情報

 04/11/7(日) 00:43UP    No.1976   晴

法律の不備

 鎌倉市域は今度の台風22号で土砂崩れなどにより甚大な被害を受けました。また、台風23号でも土砂崩れなどありました。これについては過日報告しました。
 そこで公有地の土砂災害で家が損壊を受けて、元のところへ戻してほしいと調査してもらっていた続きの報告です。報告によれば公有地、ここでは国有地ですが、それによる土砂災害では家の損壊などやらなくても国の罪にならないようなのです。 大変不思議です。というのは、もし、そこが鎌倉市所有の公有地による被害であれば、鎌倉市は責任をとってきちんとするはずですが、 国有地では罪にならないといいます。同じ公有地でも国有地による被害については知らないふりして罪にならないというのが問題です。所有者は自分の手で 損壊した家の補修などしなくてはならないから、大変不平等です。国が原因を作り出したのですから、 法律を改正して、今後はきちんと災害に対応できるようにすべきと考えます。自治体よりも遅れている国の法的不備は即刻ただすように すべきだと考えます。民主党だろうが自民党だろうが、これは日本国民の生活の問題ですから、きちんとしていただきたいと考えます。

 国会議員の皆さん、どうぞご検討くださり、法律の不備の訂正をお願いしたいと考えます。

 04/11/7(日) 00:18UP    No.1975   晴

420戸のマンション建設

 大船の岡本地域に420戸のマンションが立ち上がります。入居予定年月は平成18年3月です。再来年の三月ですが、 駐車場が417台、一戸につき自転車三台分ですから、単純に見積もって1260台分です。

 大船駅西口駅前の駐輪場が不足していて地域の市民が困っていることはたびたび指摘しているとおりですが、今後の 予定から大幅に駐輪場が不足してくることは明らかです。

 鎌倉市は大船駅西口駅前の柏尾川の対岸にある神奈川中央交通のバスバースなど調査していますが、併せて駐輪場の建設もどうか など検討したいとしています。ただ検討の段階ですから作るとは明言していません。また、このマンションだけではなく一戸建ての 新設の家や、その他にもマンションなどの建設計画がいろいろとあるようです。

 今後はもっと素早く都市基盤整備に動くべきだと考えますが、本当に遅い遅いで気が遠くなりそうです。

 04/11/5(金) 02:18UP    No.1974   晴

実験livedoorのblogは続く

 04/11/4(木) 11:05UP    No.1973   晴

実験livedoorのblog

 04/11/4(木) 02:10UP    No.1972   曇

ブッシュ勝利確定

 ブッシュ大統領が再選を果たしました。イラクでは憎悪が渦巻いています。

 04/11/3(水) 22:05UP    No.1971   曇

玉縄中学3年生 生徒の調査発表会

 昨日、鎌倉市玉縄中学校3年生の「玉縄チャレンジ21」と題して発表会が校内の2カ所でありました。半年かけて自主テーマで まとめた成果の発表会でした。私は体育館の方に足を運びました。午後1時30分から一人10分の持ち時間で13人の発表者でした。
 テーマも多岐にわたっていました。見学者は交代で2年生と1年生が来ていました。もちろん母親や父親の参観もありました。
 写真は堀内さんの「タコとイカ」についての研究発表のシーンです。

 生徒たちはみんな堂々として生き生きと自分を出して発表していたと感じました。参加意識を盛り上げるために会場のみんなに応えさせる ものもあり、工夫している様子がわかりました。プロジェクターを使っての発表はわかりやすく、今後はこのようなスタイルが定着していく と考えます。遅れているところは議会などの分野かなとも感じています。

 04/11/3(水) 18:50UP    No.1970   曇

日本を左右する米国大統領選

 ブッシュかケリーか。茶の間の話題をさらっていると感じます。ブッシュかケリーか。 アメリカは国論が2分割されているようです。前の大統領選の時の泥仕合が今度も繰り返されそうですが、前の選挙の 教訓を生かしていないのは不思議な国と感じています。

 04/11/2(火) 11:40UP    No.1969   曇

深い衝撃

 福岡県直方市出身の香田証生さん(24)さんが戦場のイラク・バグダッドで首を切断され、星条旗に巻かれ10月31日未明発見されました。
 米兵ら約1000人、現地市民ら約100000人以上が犠牲になっているところの出来ごとでした。衝撃をうけました。
 私は福岡県宮田町で生まれました。そのお隣が直方市です。鹿児島を先祖に持つ小泉さん、複雑な心境です。
 原爆を二発落とされて60年もたつのに、なおも言いなりになり続けなければならないのか、この日本はと考え込まざるを得ません。
 そろそろ自立の方向性をきちっと持つべきでしょう。いつまでやるのか脱亜入米。違うでしょ。アジアと共に生きるんでしょ。
 大義名分がないイラク派兵はやめるべきと考えます。 国家主義ではなく市民主義を民主は進めるべきです。そのためにも地方分権、そして自治体外交が必要なのです。世界連邦へ国連の充実が必要です。星条旗に巻かれていた事実が悲しい。 これからの青年が殺害されたのが悲しい。10000人以上(一説に10万人以上という)が殺害されている現実が、現地の人を鬼にしていると考えます。
 逮捕すべきはビンラディン容疑者です。

 04/11/1(月) 00:20UP    No.1968   雨

新潟県中越地震の情報

 04/10/31(日) 20:52UP    No.1967   曇

アンテナ感度の鈍い 鎌倉市

読者から、次のようなメールが送られてきました。

「地震に対して、諸外国は行動を起こしてくれないのか。あったのでしょう が、政府が断ったのか、情報を知りたい。 … 鎌倉市は新潟に人的手助けを何かしたのか」

 しています。詳細は次の通りです。

神奈川県県土整備部から、鎌倉市長宛に、被災建築物応急危険度判定に係る次のような要請がきました。

平成16年10月23日に発生した新潟県中越地方を震源とする地震被害の被災建築物 応急危険度判定について、新潟県より、北海道・東北被災建築物応急判定協議会 の幹事県である山形県を通じて、派遣要請が国土交通省住宅局建築指導課にされ ました。これを受け、全国被災建築物応急危険度判定協議会 会長である大阪府 建築都市部長より応急危険度判定士の派遣要請がありました。つきましては貴市 においても、応援体制を整え、応急危険度判定士の派遣についてご配慮ねがいます。

 これを受けて鎌倉市は10月29日より10月31日まで判定士4名、運転手1名を派遣 し、2陣として11月1日より4日まで判定士2名、運転手1名を派遣することを決定しました。

 ミソは阪神淡路大震災の時に職員が市長命令で行きました。それに比較すると距離的に近い 新潟県中越地方には行政は直ちに自主的に応援に行くべきでした。結果的にいっているのですが 自主性が乏しい。これは災害対策や市民的応援ということから考えると 消極的と見られても仕方ないと考えています。鎌倉における台風被害を考えると動きにくかったのかもしれませんが、 それにしてもやや消極的と考えています。胸ははれません。

 04/10/29(金) 01:05UP    No.1966   晴

全国都市問題会議報告

 第66回全国都市問題会議が名古屋国際会議場で10月28日〜29日までありました。
 大船駅着は29日(金)午後7時2分でした。
メインテーマは「環境と共生するまちづくり」で来年は四国の高松で開催とのことでした。
 全国の自治体から市長や議員らが約2000人集まって開かれました。環境問題は前竹内市長時代から やっていたこともあり特に珍しいということはありませんでした。ミュンヘンやフライブルクは環境先進都市として やはり基調報告やパネルディスカッションでもあげられていました。基本的方向性は自分でも間違いなかったと確認しました。また、市民参加の手法の具体的事例で 名古屋大学大学院教授の柳下さんの説は検討に値すると感じました。 さらに、事業における目標、市民参画、進行管理などが取り上げられていましたが自分が今まで言って来たことでもあり特に目新しいアイデアはありませんでした。

 環境と共生するまちづくりは、今や全国的な展開の様相を見せていて鎌倉市は現在は過去の遺産で優位にあっても 早晩追い越される危険度は高いと感じました。

 04/10/28(木) 01:05UP    No.1965   晴

台風22号23号が鎌倉市に残した傷

 04/10/28(木) 00:15UP    No.1964   晴

都市問題会議

 今日、午前6時過ぎに大船から名古屋へ都市問題会議に出かけます。一泊二日です。

 04/10/28(木) 00:15UP    No.1963   晴

台風22号23号の資料

 昨日の議会全員協議会で鎌倉市行政から配付された資料です。

 04/10/27(水) 22:45UP    No.1962   晴

台風の被害や対応

 今日、午前10時から議会全員協議会が開かれ「台風22号の被害状況及び対応状況について」併せて台風23号についても 行政から議会へ報告がありました。
 緊急対応で4億円、そして今後の本格復旧作業で超概算で16億円ほどかかると報告がありました。また、9日13時に 風水害警戒本部が設置され、19時33分に災害対策本部が設置されたことが報告されました。初動体制では鎌倉市役所に電話しても 交換が出ず守衛さん対応になって市民の問い合わせに大変不十分だったことなどが指摘されました。交換手が電話交換の対応にでたのは 10日午後1時くらいからで、その点の批判には厳しいものがありました。また、防災無線や職員対応、調整池の問題、避難所からまた避難するという不手際など指摘が多岐にわたりましたが、 今回は協議ではなく報告ということで協議会は終わりました。協議会報告は了承かとの問いに「聞き置く」となりました。

 04/10/27(水) 02:35UP    No.1961   曇

大腿骨頭の重さは何グラム?

 お年寄りが骨粗鬆症になって大腿骨頭の近くを骨折して手術したりします。手術しないと歩けなくなるからです。
ところでその手術したところの金属部分の重さはどれくらいあるかご存じですか。私はあるところでその重さを 知ることができました。大腿骨頭部分と折れたところの部分の金属の重さは290gありました。
 ペットボトルに水を入れて290gにして足に巻き付けると「ああ、重いな」と感じます。
 お年寄りが足が重くてといわれることを聞きますが、今度の発見で重い理由の一つがわかりました。お年寄りは、そんなところにも 負担を感じて動作しています。こんな事実を知ってもらえれば少しはお年寄りの身になれるかなと思います。

 04/10/26(火) 22:12UP    No.1960   雨

こんなことがまかり通っていいのか

 台風22号によって国有地の青地が土砂崩れし家屋の一部が損壊しました。 国の出先機関は、 土砂崩れについては今後崩れないようにし、土砂は取り除くが、土砂に押し流された家屋は 元に戻せず、損壊家屋についても責任はないという。こんなことが常識として通るのか 仰天しました。調査しています。担当者は法的にそれで問題ないというが、本当にそうなのか、 常識的に考えてとてもおかしいと感じています。

 原因者負担は当然と考えます。こんなことがもし本当だとすれば、法律の不備です。であれば国会で改正法を作るべきと考えます。いくらなんでもひどいと思っています。

 04/10/24(日) 16:50UP    No.1959   曇

新潟県中越地震報道

 新潟県では地震が続いています。被害が広がっています。
防災情報提供センター
気象庁
 

 04/10/24(日) 16:50UP    No.1958   曇

鎌倉の山は柔らかい

 今回の土砂災害を見ていると山の表層が流れ落ちてきた事例、岩盤ではないが堅い岩状のものに土砂の表層がつもり、そこに樹木が根っこを横にはやしていた事例、 また、山そのものが土砂の緩やかな固まりで雨などによって一度に流れ落ちた事例などあります。今後の対策に深く関わる事例です。

 04/10/24(日) 16:30UP    No.1957   曇

見落としていた現場

 台風22号の影響で土砂崩れがあった鎌倉市大船。大船西地域では大規模な土砂崩れが栄光坂でありました。 その次に大きいのではと感じられる土砂災害がありました。完全に見落としていて紅谷さんの創業50周年記念式典の ときにわかりました。
 写真で見るより現場の方が被害の実感がわきます。家屋も一部土砂で埋もれて損壊状態です。 写真右手の上部に家屋があり今後のことを考えると心配です。

 04/10/24(日) 11:30UP    No.1956   曇

来年度予算要望の内容公開

 来年度予算要望について会派からの要望締め切りは10月22日でした。22日に提出しました。
 その内容は次の通りです。

 平成17年度予算に関する会派要望

鎌倉市長 石渡 徳一 様

平成16年10月22日
                                              民主党・鎌倉
                                           代表 岡田 和則

 景気低迷、雇用不安が依然として人々の心を捉えてはなさず、高齢者に対する福祉後退
の様相がはっきりし、かてて加えて台風22号による被害が鎌倉市を近年にない規模で
直撃した。さらに、まちづくりでは後発の横浜市に鎌倉の玄関である大船のまちづくり
が先んじられてしまった。鎌倉市の財政悪化は日を追って進み放漫経営は許されない。
 来年度の予算に対する要望では第一に今までのように漫然と緑地保全を叫んで災害に
よる被害を増大させることではなく、今後は管理する緑地保全、市民、行政、地権者も
含めた人命尊重・市民財産の保全に十分配慮した施策の基礎固めと展開が課題になると
考えます。

 以上の観点から来年度予算に対する要望を提出します。

1.行財政改革

@  電子自治体政府を目指して一人一台のパソコンを導入すること。他課にまたがる
   毎日の事務事業は庁内メールで行い事務の簡素化を実施すること。
A  電子自治体政府構築は市役所内部でのIT化を実施するとともにどのような市民
   でも、いつでも、どこでも瞬時に情報を取り寄せ、事務が進めるよう対
   市民サービスの向上に計画的に取り組むこと。
B  大容量の回線が急速度に普及している現況を考えると市民に対するサービスの
   あり方も今まで以上の大容量で迅速な情報の公開が可能になっている。
   従ってUD思想に則り市役所HPのあり方を再検討すること。
C  財政悪化は日を追って進んでいる。全体として1100億円くらいの借金、そして
    今後も退職金や突発的に災害など、さらにそれを除いても新たな財政需要が
   ある中で財政健全化は急務である。実効ある財政再建を計画的、年次的に行う
   べきである。
D  議員、職員の口利き条例を制定し行政の公平、公正、透明化を進め、もって
   行財政健全化の一助にすべきである。
E  NPOを含む民間活力の導入を図り、行財政改革をいっそう進めること。そのさい、
  民間活力がどのように市民サービスを向上させたのか、苦情など、どのような
  ものがあるのかなど苦情処理や民間事業が適正に行われているかの管理面での
  チェック体制を作り、市民サービスの向上に資するようシステム構築を
  はかること。市民主体のまちづくりをうたうのであれば、それくらいの
  体制構築は必須である。
F 入札面での公平性と透明性をいっそうはかり、適正な入札制度を進めること。

2. 災害に強いまちづくり

@  情報公開を即時にできる体制の構築を図ること。
A  災害に対する庁内連携はあらかじめレベル化構築をし、対市民、対業者など即座に
   動ける体制づくりが急務である。今回の台風22号の教訓を生かすべきである。
B  市民が望む情報の質と範囲を事前に把握し、情報提供は即時、確実、広範囲を
   旨として広報体制を徹底すること。また、今回の台風の教訓は大きいものがあるので
   整理し、研究し、教訓を今後に生かすべきである。
C  初動体制の遅れが指摘されている。部内連携、課内連携のまずさも露呈した。
   加えて情報が錯綜し対応が二重化、三重化し、さらに後始末が行われていない、
   苦情情報にできる、できない、少し待ってもらうなど伝達されず不手際もあった。
   苦情や現場報告など関係各課かいが情報共有できるシステム構築を図ること。
D  民有地の緑地管理を徹底してもらうこと。また、公有地の緑地管理を徹底
   すること。防災の観点から今後の緑地保全のあり方などについても再検討し、
   災害に強いまちづくりを言葉だけではなく点検、整理、研究、再整理、
   施策化し実行すること。
E  台風23号に対応して情報を素早く市民へ伝達したのはよかった。特に雨量や
   風速のリアルタイムな広報体制はよい。この気持ちを忘れず、さらに充実化の
   方向性を探り、市民の安心のために奮闘されたい。
F  職員は災害など非常時の時、仮眠できる体制がない。市民に対する元気付けの
   源の職員の健康管理、次の職務の連続動作が的確にできるのか不安である。食と
   仮眠体制はしっかりした庁内体制を築くこと。村役場ではなく電子自治体政府構築
   にふさわしい職場環境を早期につくられたい。

3. ゴミ問題

@  ゴミ半減化の計画を早期に市民に提示すること。
A  三浦半島地域の広域化計画は進められていると考えるが、県西部の
   ゴミ処理広域化計画が後発で出てきている。整合性など諸問題があると考えるが、
   これまでの取り組みと整合ある取り組みを進めるよう要望する。

4. 福祉サービスの向上について

@  施設系福祉の立ち後れが目立つ。計画に則って施設整備を実行されていることは
   理解するが、それ以上に市民要望が多く、これに対応するよう事実の積み上げに
   よる整備の促進を図られたい。
A  玉縄地域は人口急増地域であり、早期に新園建設(保育園)に向けて取り組まれたい。
B  精神・知的・肢体。特に知的障害者の高等教育以後の受け皿作りが周辺都市と
   比較して立ち後れが目立つと関係者は頭を痛めている。鎌倉市でも、
   その受け皿づくりを早期に進められたい。
C  母子家庭や単身高齢者など市営住宅入居希望者は多い。借り上げ住宅など施策を
   多角化し、入居率の低率化を図られたい。また、公営住宅の高齢化も目立つ
    ところから入居年齢層の公平化を順次図り、公営住宅内での諸行事など円滑な
   運営に留意されたい。

5. まちづくり

@  大船西地域は人口急増地区で26の短期施策展開は古くなっている。できるところ
   からの計画実施を見直し、抜本的な政策作りが急がれている。大船駅西口整備
   計画案を見直し、きちんとした西口駅前整備が急務である。年次計画、
   財政計画を付記して実行を急がれたい。
A  ナスステンレスの売却敷地内に420戸の高層マンションが立ち上がる予定であり、
   交通問題が懸案の地域である関係から円滑な交通が図られるようマイカーの運行や
   自転車・バイク、バスなど交通手段が滞らないよう手段を尽くされたい。
B  はしご車がマンションに届かない関係から高層マンションに対応したはしご車の
   導入を図られたい。また、導入まで、きちんとした災害演習を特別に実施されたい。
C  大船工業技術高校跡地使用については、従来、運動場がほしいとの要望が
   あったが、それにもまして病院など医療系の充実が望まれるようになった。
   公共的な医療系の誘致を検討していただきたい。
D  関谷の新町地区は交通困難地域である。何らかの手段でバスなど公共的乗り物が
   通行するよう尽力いただきたい。
E  大船東地域に広がる放置自転車等を撤去するため引き続き駐輪場を設置されたい。
   特に芸術館通りは大船の顔中の顔であるところから景観に配慮されたい。
F  富士見町の跨線橋の早期掛け替えを図られたい。
G  大船西地域の面的整備を図るため市民参画のまちづくり検討委員会を早期に
   立ち上げられたい。事実上、まちの構築物が先行していることは行政計画が
   後手後手になってまちづくりとしていかがなものかと思われる。急がれたい。
H  玉縄のまちづくりは玉縄城というシンボル的な史跡がある関係から、これを利用
   したまちづくりを考えられたい。商店会も名称変更したところから地元の声を
   吸い上げる努力がほしい。
I  大船駅西口駅前バス停は遠い、分散している、雨よけも大部分無い関係から
    乗車客は長年不便を耐えている。バス停の集約化と待合いの体裁をきちんとする
    必要がある。業者等と話し合いを進め、それこそ短期的に進めてもらいたい。
J  マイカーの乗降する箇所が大船駅付近にない。早期に設置するよう進められたい。
K  大船駅東口、エスカレーターは右と左で雨漏れがひどい。応急措置がテープや
   ホース、針金、ペットボトルを使ってなされている。努力は認めるがあまりにも
   貧相で汚い。まちの顔ですから直ちに改善していただきたい。
L  県立フラワーセンターの一部移転計画が県で進められている。地元へ情報の
   早期提示を要望する。
M  移入種問題は多くの微妙な問題を抱えているところから、扱いを情報公開し、
   円満解決へ向けて図られるよう特段の尽力をされたい。また、希少種や生態系を
   考えると植物や魚類、ミドリガメなどの移入種問題もある関係から取り扱いや
   防御、対策を考えられたい。
N  安全・安心のまちづくりでは教育機関と父兄との連携が円滑にいくよう
   配慮されたい。特に各家庭の理解を得て子どもたちの避難所づくりが進んでいる
   ところから配慮されたい。

6. 教育

@  大船中学校の改築を早期に進められたい。
A  HIV感染者が20代前半で急増していると聞く。とすれば10代前半のセックスが原因
   と考えられる。HIVとセックスなど関係するところから性教育をきちんとした形で
   取り上げられたい。そのさい、風俗との関係や社会環境の問題もあり、
   衛生の観点からも多角的に取り上げる必要があると考える。
   特に青少年に関係し、しかも将来日本を背負う人間育成ということを考えると
   おろそかにされてはならず、重要問題と考える。教育現場できちんとした対応を
   行うべき問題である。
   また、その際、人権との関係も出てくると考えられるのでその点についても
   留意されたい。

 04/10/24(日) 10:30UP    No.1955   曇

新潟県中越地震

 昨日18:00頃に新潟県中越地方でM6.8震度6強の地震がありました。自宅(鎌倉市大船)でも 地震を二度ほど感じました。その後に中越地方で何度も地震が起きています。今日も起きていると TV報道をしています。被害も土砂崩れ、道路の陥没、建物の崩壊、新幹線の脱線など が確認されています。

 復旧作業が待たれています。

 04/10/22(金) 4:05UP    No.1954   曇

中高生にHIV広がる

中高生にHIVまん延の恐れ=20代前半患者が急増−厚労省エイズ動向

 新規にエイズを発症した
20代前半の患者数が急増しており、中高生ら若年層の間にエイズウイルス(HIV)が広がっている恐れがあることが21日、 厚生労働省のエイズ動向委員会(委員長・吉倉広・前国立感染症研究所長)のまとめで分かった。エイズは感染から発症まで約10年の潜伏期間があるとされ、20 代前半での発症者は10代前半に感染した可能性が高いとみられる。
 吉倉委員長は「中高生の間に想像以上にHIVが広がっている可能性があり、若齢者の感染動向の監視を強化する必要がある」としている。 
(時事通信) - 10月21日20時1分 転載

 04/10/22(金) 3:40UP    No.1953   曇

台風23号による崖崩れ

 台風22号の時は400件ほどの崖崩れがありましたが、今回は大変少なくなっています。でも4件ほど 発生しました。一部、調査に出かけました。緑が育ちすぎ根が岩盤の中に入らず横に伸びてる関係から しっかりしていない緑が多いと考えます。また、危険だなあと考えられる所もありました。

 今後の対策の視点は災害との関係で緑とどのように折り合いをつけるのかということになります。絶対、緑を切っては 駄目とはいえないと考えます。30年以上手を入れていないので山は荒れるだけでなく崖崩れの一因も作りました。 今後は管理する緑、その方向性を探ることになると考えます。

 04/10/22(金) 3:20UP    No.1952   曇

台風23号による雨量と風速の推移

 鎌倉市は台風23号について次のように1時間ごとに雨量と風速について発表しました。大変すばらしい情報開示だと考えます。 今後も是非続けていってほしいと考えます。すでに次の台風も来週あたりに来るのではないかとささやかれています。
 

台風23号における雨量・風速調べ (総合防災課)
 

時間 鎌倉 鎌倉
累計
大船 大船
累計
風速
鎌倉 風向 大船 風向
 19  降り始め9:00〜20:00   15.5   15.0 m   m  
  21:00  4.0 19.5  3.0 18.0 m   m  
  22:00 4.0 23.5  3.5 21.5 4.3m 北北東 2.5m  北
  23:00  2.5 25.0  1.5 23.0 3.6m 北北東 2m  北
  小計   30   27.5        
 20 1:00  5.0 5.0 5.0 5.0 4.7m 北北東 2.3m
  2:00  3.5 8.5  3.0 8.0 4.4m 北北東 3.2m  北西
  3:00  1.5 10.0 3.0 11.0 5.3m 北北東 2.4m
  4:00  3.5 13.5 3.5 14.5 6.8m 3.0m 北北東
  5:00  7.5 21.0  7.5 22.0 7.8m 2.8m 北北西
  6:00 12.5 33.5 8.0 30.0 6.7m  北 3.4m 北北西
  7:00  13.5 46.5  12.0  42.0 7.4m 7.2m 北北東
  8:00  10.5 57 8.0 50.0 5.7m 2.8m
  9:00 4.0  61.0 4.0 54.0 6.4m 4.0m
  10:00  2.0 63.0 3.0 57.0 5.6m 北北東 5.6m  北
  11:00  1.5 64.5 2.5 59.5 4.2m 北北東 2.6m  北
  12:00  1.5 66.0  1.0  60.5 4.9m 2.7m
  13:00 0.5 66.5 0.5 61.0 4.8m 3.6m 北北西
  14:00  0.5 67.0 1.0 62.0 5.3m 北北東 2.7m
  15:00  0.5 67.5 0.5 62.5 4.1m 北北東 2.3m
  16:00  3.0 70.5 3.5 66.0 4.3m 北東 3.2m
  17:00  17.0 87.5 17.5 83.5 6.7m 北北東 3.7m
  18:00 33.5 121.0 26.0 109.5 6.2m 北北西 2.9m 西
  19:00  19.5 140.5 13.0 122.5 5.3m 1.3m 北北西
  20:00  15.0 155.5 12.5 135.0 3.2m 1.9m 北西
  21:00  8.5 164.0 10.0 145.0 14.2m 南南西 1.9m 北西
 
 22:00
1.0
165.0
 6.5
 151.5
18.5m
 南南西
 10.4m
 南南西
 
23:00
5.5
170.5
1.5
153.0
18.3m
南西
8.2m
 
24:00
 0.0
170.5
0.0
153.0
11.3m
南西
6.9m

 04/10/21(木) am11:32UP    No.1951   曇

台風23号による鎌倉市内の被害(2)

 本日11時に鎌倉市議会事務局から次のようなFAXが届きました。
 台風23号の被害関係報告、臨時相談窓口を10月26日(火)まで延長のお知らせでした。

 04/10/21(木) am00:50UP    No.1950   小雨

台風23号による鎌倉市内の被害

 台風23号の20日23時現在の速報値によれば鎌倉市内の被害は次の通りです。

建物一部損壊(非住家)
1
床上浸水
2
床下浸水
2
がけ崩れ
5
道路冠水
3
その他
1

 04/10/21(木) am00:05UP    No.1949   小雨

台風23号について

 台風23号は神奈川から北にそれ、天気図から雨雲もそれほどでなく、また、台風がスピードを速めた関係から鎌倉市にとって台風23号に対する今後の心配はそれほどでもなくなったといってもよい と考えます。
 今回の台風は予想以上に軽くすんだのではないかと考えます。しかし、地盤がゆるんでいる関係から 楽観は禁物です。次に、また、台風が発生していますので今後の対策を早めていく必要があります。  
 ただ全国規模から見て台風23号が猛威をふるったのは間違いなく、被災者に対して襟を正すと同時に復旧作業を早期に進めるべきと考えます。

 04/10/20(水) pm11:50UP    No.1948   暴風

気象庁発表

平成16年台風第23号に関する情報第78号(位置)

平成16年10月20日
22時55分気象庁予報部発表

(見出し)
大型の台風第23号は、飯田市付近にあって北東に進んでいます。
風速25メートル以上の暴風域はなくなりましたが、最大風速は25メート
ルの暴風となっており、引き続き風に対する警戒が必要です。

(本文)
大型の台風第23号は、
20日22時には
飯田市付近

北緯35度35分、東経137度35分にあって、
1時間におよそ60キロの速さで北東へ進んでいます。
中心の気圧は
985ヘクトパスカル
最大風速は25メートルで
中心の南東側700キロ以内と北西側330キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

この台風は、20日23時には、
甲府市の西約30キロの
北緯35度40分、東経138度20分にあって、
1時間におよそ60キロの速さで北東へ進んでいるものと推定されます。
中心の気圧は985ヘクトパスカル
最大風速は25メートルで、
中心の南東側700キロ以内と北西側330キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いているものと推定されます。

今後の台風情報に御注意下さい

 04/10/20(水) pm10:50UP    No.1947   暴風雨

玉縄、大船の見回り

 20:45〜22:30まで徒歩で植木から岡本、大船駅、大船仲通り商店街など歩きました。
雨は断続的で21:00〜22:00まで降りませんでした。柏尾川は低いところで後2.5bくらい平気です。
 側溝も水は流れていて平気でした。ただ風が強くて倒木が心配です。また、風は生暖かく南方面の風と 感じます。JR線は乱れていたり不通になっていて大船駅は閑散としていました。

鎌倉市の行政情報は更新されています。21:00と22:00の情報が掲載されています。クリックしてください。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/saigai/index.htm ←閉じられました。

 04/10/20(水) pm8:25UP    No.1946   雨

台風23号情報

 NHKの報道によれば台風23号の中心気圧は950hPs→975hPsとあがってきていますが、まだまだ強い台風です。
 神奈川県は台風進路の東側に位置することになり南風が吹き込むと予想されています。明日までに 250mm〜300mmの雨が降る予定です。各地で土砂崩れや洪水の被害を作りながら関東甲信越へ接近中です。

  平成16年10月20日
18時59分 横浜地方気象台発表
横浜地方気象台 ←日がたって当時のものはありません。

 04/10/20(水) pm5:45UP    No.1945   雨

鎌倉市議会 議会事務局動く

 鎌倉市役所議会事務局から「台風23号の災害対策状況などについて」pm4:56にFAXがはいりました。
 それによれば、鎌倉市役所は午後4時に災害対策本部を設置したとのことです。また、先ほども報告しましたが、 現在時点では柏尾川は特に異常ありません。台風22号による崖崩れ危険箇所は道路に面した部分はパトロール済み とのことです。さらにこれも報告しましたが午後5時以降も鎌倉市役所は電話23-3000は使えます。

 また、
今日の24時に台風23号の中心は長野県飯田市付近に到達するとの連絡がありました。

 その他、大きな変化があれば連絡がくることになっています。

 04/10/20(水) pm4:05UP    No.1944   雨

三浦半島最大60mm

 横浜地方気象台の午後2時58分の発表で三浦半島地域(鎌倉市含む)は最大1時間に60mmの大雨が降る可能性がある と発表。
大雨・洪水・波浪警報(注意報より危険)が出されました。鎌倉を含む神奈川県東部地域は40mm/1時間降る のであれば大雨・洪水警報が出されます。でも、60mm/1時間の予想が出されています。

 柏尾川の工事では50mm/1時間の工事をしている段階なので、これを超えれば川は氾濫します。また、それ以前の ぎりぎりですと水が川へ流れていかず側溝から噴き出すということもあり得ます。午後4時現在では平気でした。でも、万全の体制が必要です。

 1時半から鎌倉芸術館で戦没者追悼式があり出席していました。

 また、午前中は関谷の農振地域や新風台、柏尾川、栄光坂、陣屋坂など見て回りました。

 今日は、私は警戒態勢をしいてがんばります。

 04/10/20(水) pm0:50UP    No.1943   雨

避難所を各小学校全部へ拡大

 鎌倉市は台風23号に対処するため市内のすべての小学校を本日午後1時から避難所として用意しました。
 現在、市内を鎌倉市の広報車がお知らせのため回っています。

 04/10/20(水) am10:35UP    No.1942   雨

横浜地方気象台

 下のところをクリックしていただければ横浜地方気象台のホームページへいきます。
横浜地方気象台 ←日がたって当時のものはありません。

 04/10/20(水) am9:55UP    No.1941   雨

台風23号の進入経路

紀伊半島から日本本土に上陸しそうです。本日12時過ぎ現在、名古屋を通過中。
台風23号の進入経路 ←日がたって当時のものはありません。

 04/10/20(水) am8:51UP    No.1940   雨

横浜地方気象台情報

 横浜地方気象台情報では横浜や三浦半島では大雨の時期の予想が微妙に違っていますが、雨量次第では柏尾川から目を離せなくなりそうです。
 今後は鎌倉市の発表や現実の雨などを注視していく必要があります。
 なお、注意を喚起する上で下の記事について赤文字・青文字は私が色づけしました。

平成16年10月20日06時15分 横浜地方気象台発表
東部」大雨,波浪,洪水注意報」
県央」大雨,洪水注意報」
丹沢・津久井」大雨,洪水注意報」
西湘」大雨,洪水警報」波浪注意報」
((西湘の大雨・洪水注意報を警報に切り替えます。前線の活動が活発で、
西湘の平地では1時間に40ミリの激しい雨が降るでしょう。土砂災害や低
地の浸水、河川の増水に警戒して下さい。他の地域も十分注意して下さい。))

横浜・川崎 [継続]大雨,波浪,洪水注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに波浪警報に切り替える可能性がある
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 雨 21日明け方にかけて 以後も続く 
ピークは20日宵のうち
   1時間最大雨量 50ミリ

   24時間最大雨量 250ミリ
 波 21日明け方にかけて 以後も続く ピークは20日夜遅く
   波高 4メートル
 付加事項 うねり 氾濫

湘南 [継続]大雨,波浪,洪水注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに波浪警報に切り替える可能性がある
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 雨 21日明け方にかけて 以後も続く 
ピークは20日宵のうち
   1時間最大雨量 50ミリ

   24時間最大雨量 250ミリ
 波 21日明け方にかけて 以後も続く ピークは20日夜遅く
   波高 6メートル
 付加事項 うねり 氾濫

三浦半島 [継続]大雨,波浪,洪水注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに波浪警報に切り替える可能性がある
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 
雨 21日明け方にかけて 以後も続く
   1時間最大雨量 45ミリ

   24時間最大雨量 250ミリ
 波 21日明け方にかけて 以後も続く
   波高 東京湾 4メートル 相模湾 6メートル
 付加事項 うねり 氾濫

県央 [継続]大雨,洪水注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 雨 20日昼前から21日明け方まで
   1時間最大雨量 50ミリ
   24時間最大雨量 280ミリ
 付加事項 氾濫

丹沢・津久井 [継続]大雨,洪水注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 雨 20日昼過ぎから21日明け方にかけて 以後も続く ピークは20
日宵のうち
   1時間最大雨量 60ミリ
   24時間最大雨量 300ミリ
 付加事項 氾濫

西湘 [発表]大雨,洪水警報 [継続]波浪注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
      20日夕方までに波浪警報に切り替える可能性がある
 雨 20日朝のうちから21日明け方にかけて 以後も続く ピークは2
0日宵のうち
   1時間最大雨量 平地 60ミリ
   24時間最大雨量 平地 300ミリ
 波 21日明け方にかけて 以後も続く ピークは20日夜遅く
   波高 6メートル
 付加事項 氾濫 うねり

 04/10/20(水) am8:10UP    No.1939   雨

大雨洪水警報 西湘で発令 

 神奈川県でも西湘に大雨・洪水警報が発令されました。
概況 (気象庁予報部)
超大型で強い台風第23号が、屋久島の南にあって北東へ進んでいます。 また、前線が南岸にのびています。現在、関東甲信地方は、全般に雨となっています。 関東甲信地方の今日は、日本付近に前線がのび、また、台風23号が夜に接近するため、 全般に雨で、夜は雷を伴って一時的に非常に激しく降る所があるでしょう。明日は、 台風第23号は午前3時頃にかけて関東を通過するでしょう。このため、 関東甲信南部は明け方まで、北部は朝の内まで雨でしょう。 その後昼頃まで曇りですが午後は晴れてくる見込みです。 なお、台風通過後も北西の風が強いでしょう。関東近海は、 今日は次第に波が高くなり、夜には猛烈なしけとなる見込みです。 船舶は警戒が必要です。小笠原諸島の海上では、 明日にかけてしけの状態が続く見込みです。

 04/10/20(水)    No.1938   雨

大船・鎌倉の雨量・風速と柏尾川の水位

 鎌倉市役所は新たに大船・鎌倉の雨量・風速を1時間ごとに発表しています。また、柏尾川の水位についても情報提供に努めています。 関係者の皆さんに感謝します。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m (^_^)/(^_^)/
 次のところをクリックしていただければわかります。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/saigai/index.htm ←ファイルはすでにはずされています。

 04/10/20(水)    No.1937   雨

横浜地方気象台発表情報

平成16年10月19日21時27分 横浜地方気象台発表
東部」大雨,波浪,洪水注意報」
県央」大雨,洪水注意報」
丹沢・津久井」大雨,洪水注意報」
西湘」大雨,波浪,洪水注意報」
((台風第23号の接近により前線の活動が活発で、県内は引き続き21日
にかけ雨が降り、大雨となるでしょう。海上はうねりが入り、波が高いでし
ょう。土砂災害、低地の浸水、河川の増水、高波に注意して下さい。))

横浜・川崎 [発表]大雨,洪水注意報 [継続]波浪注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
      20日宵のうちまでに波浪警報に切り替える可能性がある
 雨 20日夜遅くにかけて 以後も続く
   3時間最大雨量 30ミリ
   24時間最大雨量 230ミリ
 波 20日夜遅くにかけて 以後も続く ピークは20日宵のうち
   波高 3メートル
 付加事項 氾濫 うねり

湘南 [発表]大雨,洪水注意報 [継続]波浪注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
      20日宵のうちまでに波浪警報に切り替える可能性がある
 雨 20日夜遅くにかけて 以後も続く
   3時間最大雨量 30ミリ
   24時間最大雨量 280ミリ
 波 20日夜遅くにかけて 以後も続く
   波高 6メートル
 付加事項 氾濫 うねり

三浦半島 [発表]大雨,洪水注意報 [継続]波浪注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
      20日宵のうちまでに波浪警報に切り替える可能性がある
 雨 20日夜遅くにかけて 以後も続く
   3時間最大雨量 30ミリ
   24時間最大雨量 270ミリ
 波 20日夜遅くにかけて 以後も続く
   波高 東京湾 3メートル 相模湾 6メートル
 付加事項 氾濫 うねり

県央 [発表]大雨,洪水注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 雨 20日朝のうちから20日夜遅くにかけて 以後も続く
   24時間最大雨量 300ミリ
 付加事項 氾濫

丹沢・津久井 [発表]大雨,洪水注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 雨 20日明け方から20日夜遅くにかけて 以後も続く
   24時間最大雨量 350ミリ
 付加事項 氾濫

西湘 [発表]大雨,洪水注意報 [継続]波浪注意報
 特記事項 20日夕方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      20日夕方までに洪水警報に切り替える可能性がある
      20日宵のうちまでに波浪警報に切り替える可能性がある
 雨 20日夜遅くにかけて 以後も続く ピークは20日宵のうち
   1時間最大雨量 平地 45ミリ
   24時間最大雨量 山地 350ミリ 平地 350ミリ
 波 20日夜遅くにかけて 以後も続く
   波高 6メートル
 付加事項 氾濫 うねり

 04/10/20(水)    No.1936   雨

東京都は大雨警報を出しました。

2004年10月19日23時44分現在
東京都は新島と三宅島に大雨警報を出しました。神奈川県東部三浦半島は大雨注意報です。

 04/10/19(火)    No.1935   雨

こうならないことを祈ります。

 フラワーセンターの前あたり、前回の台風の時の光景

 04/10/19(火)    No.1934   雨

襲いくる台風 避難場所開設しました

 台風23号に対して危険を感じる方は、次のところへ避難してください。

<概要>
第一小学校、第二小学校、稲村ヶ崎小学校、 西鎌倉小学校、小坂小学校、玉縄小学校以上の6校に避難所を開設します。
教養センター内の避難所も引き続き開設しています。
<開設期間> 平成16年10月19日午後6時〜
<避難所に関する問い合わせ先> 福祉政策課 0467-23-3000内線2363

 04/10/19(火)    No.1933   雨

横浜地方気象台情報

概況 (気象庁予報部)
超大型で強い台風第23号が、沖縄本島付近にあって北北東へ進んでいます。 また、前線が九州南部から伊豆諸島南部付近にのび、ゆっくり北上しています。 現在、関東甲信地方は、全般に雨となっています。関東甲信地方の今夜は、 南海上の前線の活動が活発となり、全般に雨で一時激しく降る所があるでしょう。 また、関東南部や伊豆諸島では雷を伴う所がある見込みです。 明日は、台風第23号が九州の南海上から西日本を通過するため、 全般に雨で雷を伴って一時激しく降る所がある見込みです。 関東近海は、今日は波が高いでしょう。船舶は注意して下さい。 明日は猛烈なしけになる見込みです。船舶は警戒が必要です。 小笠原諸島では、明日にかけて海上はしけの状態が続く見込みです。

台風23号簡易情報←日がたって当時のものはありません。
詳細はクリックして各地の天気や警報など見て参考にしてください。

 04/10/19(火)    No.1932   雨

市役所からのお知らせ

 台風23号接近に伴って市役所からのお知らせです。
 下のところをクリックしてください。今日の情報が得られます。
 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/saigai/index.htm ←日がたってファイルははずされています。
 また、市役所の電話23-3000は開通しています。市役所も警戒態勢に入っています。

 04/10/19(火)    No.1931   雨

横浜地方気象台から天気概況

天気概況
                  平成16年10月19日5時発表
  横浜地方気象台

((神奈川県の海上ではうねりを伴い波が次第に高くなるでしょう。船舶や
海岸では注意して下さい。また、夜には雨が一時強く降るところがあります
ので、土砂災害等に注意して下さい。))

 前線が日本の南海上に延び、ゆっくり北上しています。

 現在、関東甲信地方は、全般に曇りで伊豆諸島南部では雨が降っています。

 神奈川県の今日は、南海上の前線が関東南部付近まで北上し、次第に活発
化する見込みです。このため昼前から、雨が降り出し夜には一時強く降る所
があるでしょう。
 明日は、台風第23号が九州の南海上から西日本を通過するため、全般に
雨が降り夕方から雷を伴って一時激しく降る所がある見込みです。

 神奈川県の海上は、今日は波が高いでしょう。船舶は注意して下さい。明
日は次第に波が高くなりしけになる見込みです。船舶は警戒が必要です。


 04/10/19(火)    No.1930   雨

土砂崩れで最大50万円融資

 鎌倉市行政は台風22号で居住宅地内に土砂が流入した場合、市の指定業者へ工事を委託すれば最大50万円を無利子で 最大5年貸し付けることを決定しました。今週中にも貸し出しの受付ができるよう調整中です。貸し出し締め切りは 11月30日までで、罹災証明が必要です。

 
詳細は23-3000内線2614又は2615の総合防災課まで電話でお確かめください。

 04/10/19(火)    No.1929   雨

鎌倉市臨時総合相談窓口利用情報

 鎌倉市行政は10月13日(水)から市役所本庁舎に「台風22号臨時総合相談窓口」を開設してます。電話23-3000で 開通させています。窓口利用状況は金曜日の15日がピークで約70人、相談件数にして約90件でした。13日〜17日までの 窓口利用者は約250人、件数にして約340件でした。一番多いのは罹災証明と福祉政策課関係のものですが崖地関係も約50件ほど相談されています。 また、電話での相談も16日(土)〜17日(日)の二日間で約300件の相談などがきているようです。

 04/10/18(月)    No.1928   晴

台風23号情報

台風23号簡易情報 ←日がたって当時のものはありません。
 台風22号関係の市民相談要望に駆け回っています。できること、できないこと、やりたいけどできないことなど ありますが、誠心誠意対応しています。

 まだ、落ち着けない中で台風23号が20日(水)午後頃にきそうです(
21日、午前3時頃関東 通過と20日に気象庁予想あり)。地盤がゆるんでいる山林の状態から 注意が必要です。台風22号の後処理が終わらないうち台風23号を迎え撃たなければならない状況です。疲労が抜けない うちに、またというわけですが、前にもましてきちんと対応する必要があります。

 被災された市民の皆さんのことを考えると自然は無慈悲と考えますが、対策をしっかりしましょう。

 04/10/17(日)    No.1927   晴

情報不足 怒る市民

 関谷で防災無線が聞き取れないとの苦情が女性の方からありました。また、男性の方から台風による水害情報について 事前に防災無線が連絡せず結果的に被害を被ったという苦情、そして台風の予想など情報がもたらされず24-0119の電話でも 台風情報が聞けなかったというクレームがありました。

 さらに、被災者とそのご近所の方の苦情として救援をお願いしてやってくれるというのに未だに何もしていないという苦情も いただきました。(もちろん他の件では直ちに問題の解決に動いてくれたことも感謝はしていますが…)

 顔面から火が出るようで恥ずかしいやら悔しいやら。

 行政も不眠不休体制で災害対策本部を設置し、その後に災害警戒本部になり、若干の落ち着きを取り戻しつつあります。先週の日・月の 慌ただしさと今週の日曜日の本庁の人出には明らかに違いがありました。
 とはいえ、苦情や救援を求める声もまだまだあります。迅速な救援体制と実行ある救護が必要です。そして一段落できるかどうか次の 台風23号がきている中で今度の台風22号に対する初動体制の反省などふまえキチンとすべきと考えます。

 04/10/17(日)    No.1926   晴

台風情報23号

 次の台風23号は中心気圧940hPaです。大型の強い台風です。今後の注意が必要です。
 気象庁では次のように台風情報を速報しています。
気象庁では、3時間毎に台風の解析・進路予報を行い、観測時刻(00時、03時、06時、・・・)の約50分後に発表しています。また、台風が日本に近づいてきた時には、毎時の実況と1時間後の推定値を発表します 」「台風情報」をクリックしてください。
台風情報 ←日がたって当時のものはありません。

 04/10/16(土)    No.1925   曇

停電で固定電話使えず

 今度、台風22号に被災された方の話ですと停電になって家庭の固定電話が使えなくなって 不安だったと聞かされました。災害は昼も夜も関係ありませんから、今後の対策を考えると 通信網に対してどう取り組むべきか、議論して一定の方向性を出しておくべきだと考えます。

 04/10/16(土)    No.1924   曇

市内道路事情 

鎌倉市役所HPより転載し、お知らせします。
鎌倉市行政による台風22号の被災者救援情報は次のところをクリックしてください。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/saigai/index.htm ←日がたって当時のファイルははずされています。

●市内主要道路の通行規制状況

15日午後6時 栄光坂付近 片側通行に

全面通行止めだった栄光坂付近(玉縄二丁目)の交通規制は15日午後6時に片側通行(歩行者も通行可)となりました。これにより、この区間を運行する神奈中バス「大船駅〜清泉女学院」も通常の路線で運行を再開しました。

13日午後6時 湘南町屋駅付近 片側通行に

全面通行止めだった湘南町屋駅付近の交通規制は13日午後6時に片側通行(歩行者も通行可)となりました。これにより、この区間を運行する京浜急行バスの各路線は平常運行を行っています。

鎌倉市内の主要道路の通行規制状況は次のとおりです。
【片側通行】
・常盤口〜笛田公園駐車場間
・鎌倉山のバス停「高砂」付近
・鎌倉山ロータリー〜バス停「深沢」間の一部(湘南モノレール鎌倉変電所付近)
・湘南モノレール湘南町屋駅付近
・栄光坂付近(玉縄二丁目 大船消防署玉縄出張所手前〜玉縄台交差点)


 04/10/16(土)    No.1923   曇

メールアドレス復旧しました

 今まで使っていたサーバーがアメリカから日本へ移設された関係から メールアドレスが使えなくなっていました。業者に問い合わせて 設定をやり直したところIPアドレスを新しい設定ではなく、古い設定で 調整したところメールは開通しました。
 このままの設定で将来使えるか或いは設定を業者が言うように変えると使えないので、そこのところどうするのか 問い合わせ中です。(
その後、業者からの通知で再設定し完全回復しました。)
 いずれにしろ、現在はメールアドレス「5w1h@okada-report.jp」が使えるようになっています。
 お騒がせして失礼しました。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 04/10/16(土)    No.1922   曇

台風22号 柏尾川の水位

 台風22号による柏尾川の水位は、そこに住んでいる目撃者の方の話ですと ちょうどあふれていたという人と山からの水がすごくて、その水が川に入りきらずに道に溜まってしまったという 人がいました。そこで現場を昨日見てみました。笹ゴミが下流に向かって引っかかっているところから 川の水はツライチで一部であふれているのかなと考えられます。

 04/10/15(金)    No.1921   晴

七曲がりー玉縄城史跡の一部

 台風22号は玉縄においても史跡の一部に被害をもたらしました。
 ここは全面通行止めになっています。写真を見ておわかりのように土砂崩れで道が寸断されています。二カ所の土砂崩れです。

 04/10/14(木)    No.1920   曇

鎌倉市行政の被災者救援情報

鎌倉市行政による台風22号の被災者救援情報は次のところをクリックしてください。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/saigai/index.htm ←日がたって当時のファイルははずされています。

 04/10/14(木)    No.1919   曇

ヒット数

 11日のヒット数は355、12日のヒット数は1342、13日は631でした。鎌倉に台風22号が押し寄せてから去っていくまでの ホームページのヒット数でした。

 市民の皆さんに関係の深い事柄については今まで以上に真剣に報告する必要があると改めて胸に刻み込みました。責任の重さを感じています。午前0時23分です。

 04/10/13(水)    No.1918   小雨後曇

崖崩れと倒木で501件

 鎌倉は谷戸が多いので崖崩れと倒木が目につきます。崖崩れ411件、倒木90件で 被害は甚大です。山の所有者も 今までのように荒れ放題に任せるということでは災害時の責任問題も発生する関係から 考え方を変えて山の手入れをしていくようにしなければなりません。行政も所有者と付近住民とのコンセンサスが得られるよう山林所有者の理解 と協力を得るよう指導を強めていく必要が出てきています。

 04/10/13(水)    No.1917   雨

鎌倉市台風22号被害情報-1751件

 鎌倉市被害情報 10月13日17時現在 図をクリックしていただければはっきりわかります。現在時点で1751件の被害件数です。

 04/10/13(水)    No.1916   雨

痛めつけられる高齢者福祉

 私事で恐縮だが母と同居している私。母は91歳でもうすぐ92歳。軽い脳梗塞を起こして言語障害がある。 妻も働いて生計をたてる身で、ショートステイを利用しています。特別養護老人ホームへ入所の予定で待機している 状態です。先日、肺に水がたまって肺炎にかかっていて現在ある病院にいる。心房細動が起こり、危険な状態にある ともいう。夜中に奇声を上げたりおしめをはずしてベッドでそのままというときもある。
 介護度4の状態です。今、鎌倉には特別養護老人ホームへの入所待機者が622人いると聞く。ほぼ毎年増加している 傾向が続いています。で、こういう状態でも入所できない。ということは、入所は死亡寸前かと考えざるを得ない。
 こういう状態が鎌倉の現実の施設系福祉の実態です。痛めつけられる高齢者福祉と考えざるを得ない。こういうような状態で市民が 毎日を過ごしていると考えると行政とは何かと考え込まざるを得ない。人間不在の行政ではないのかと疑わざるを得ない。口では何とでも言えるが 現実がその施策の実態を雄弁に物語っていると考えるのだが、こんな状況ではちと血が通っていないといわざるを得ない。 これが現実。幻想でも何でもない現実です。市民は耐えている。

 04/10/13(水)    No.1915   雨pm

予想を超える被害か?

 鎌倉市全体の崖崩れなど被害状況がまとめられつつあります。昨日は台風22号が去って市役所が業務を開始した最初の日で 被災者やその関係者らが来庁した日でした。
 昨日は私が6年前からネットを開始して最大規模のヒット数でした。1342という私にとっては驚異的なヒット数でした。関心が高いのと 被害が広範囲にあるからではないかと推測されます。
 今日も市営住宅入居希望者の方と面談しました。市営住宅の空き室の数が少なく住宅困窮者は大変困っています。その上、今回の 被害に遭われた方は寝耳に水の災難で精神的物質的被害は甚大です。

 台風の被害の全貌はまだ確定的ではありませんが鎌倉市にとっても大きな教訓を残したと考えます。まちに出ていろんな人と話をすると鎌倉駅の地下道は 水が出てすごかったとか、下馬は低いので特にすごかったとか、いや一番の被害は栄光坂だろうとか、城廻から深沢に出る道路は川になっていたとか、いろいろと話が出ています。
 防災は議会でもよく耳にしますが、台風の影響がこれほど市民生活に打撃を与えたとはいささか予想外の、ある意味では盲点になっていた と考えます。

 市民の生活への打撃が大きい台風でした。台風の後も雨がしとしと降っている関係から油断できません。12月の補正予算、来年度の予算に 与える影響は甚大です。でも市民の生活に対する救済措置としての援助はけちってはならないと考えます。財政当局は今から頭を悩ますと 考えますが、公金をどこへ投下していくのか、来年度以降の政治的試金石ともなりそうです。

 04/10/12(火)    No.1914   雨pm

三度のメール送付先の変更

 私へのメール送付はmemoden@msn.comokada-report@nifty.comへお願いします。 業者のメールサーバーが悪いのか、私の取り扱いが悪いのか、はっきりしませんがメールが来ていたのに、また自動的にメールがストップしています。 現在の緊急メールアドレスを使ってご用件があるときにメールを送付願えればと考えます。

三度目のメールアドレス変更です。お騒がせしています。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 04/10/12(火)    No.1913   雨pm

連絡先

 メールも滞りがちです。緊急の場合は私の携帯電話
090-1888-3586です。電話ください。
 ファックスと電話は
0467-45-8635です。
 議員個人の力は弱いですが、対応に全力を出します。

 04/10/12(火)    No.1912   雨pm

警戒

 午後2時から雨が目につくようになりました。地盤もゆるんでいる関係から警戒が必要です。
 台風情報など鎌倉特有の警戒情報が不足しているとのメールが入りました。また、緊急避難として 公共施設へ自宅から移動もあります。秋になって朝晩寒い折、救援介護など目が離せません。
 お願い事も入ってきています。被害規模の大小など市は現状の把握から救援の順番など作業を進めています。 午後2時現在ヒット数815件で関心の高さが伺われます。ネット開設、No.1のヒット数です。

 04/10/12(火)    No.1911   曇

高位のヒット数

 10月11日から350件/1日以上の高位のヒット数が続いています。責任を感じています。
 台風の後始末をどうするのか、どうしているのか、どうだったのかと考えての アクセスと思います。

 崖崩れが約200件と災害の中でも多いのは鎌倉は谷戸が多いせいからだともいえます。その上よく考えてみると 鎌倉の山は粘土層の堅い上を表土が50cm位覆い緑が育ちすぎたということが原因の 一端を構成していると考えます。台風の強風もあって木々が揺れ下の堅い粘土層の中にまで木々の根が入りきらず、 表土と木々の揺れで岩盤との間に隙間ができ、その間に雨が多量に入って地滑りを起こしたのではないかと現場を見て 私は感じました。

 緑はさわらない、荒れ放題にしてきたつけが出てきたと考えています。今後は、きちんと手入れをして 育ちすぎれば伐採もするくらいの気持ちがないと災害との折り合いがつかないでしょう。今後の課題を台風が提供したといえます。

 04/10/12(火)    No.1910   曇

緊急連絡

 昨日未明から5w1h@okada-report.jpではメールが届かなくなっていることが testメールで12日9時30分現在、判明しました。

 今後のメールについては緊急メール窓口として
okada@js5.so-net.ne.jp へお願いします。

 また、昨日にメールされた方は大変ご迷惑と考えますが再度のメールを上記宛てお願いします。
 現在、旧メールアドレスが利用できない理由と使えるようにするにはどうすればいいのか業者へ 問い合わせ中です。

ご迷惑をおかけして恐縮しています。ご理解よろしくお願いします。m(_ _)mm(_ _)m<(_ _)>

 04/10/12(火)    No.1909   曇

行政視察キャンセル

 今日から1泊2日で建設常任委員会が岩手県一関市と盛岡市へ行政視察に出かけます。
 バリアフリー構想と盛岡駅西口開発についてが視察テーマでした。公務ということと常任委員会の副委員長という立場のためとても悩みましたが、 鎌倉市では死者も出ているし、曇り空や小雨も降っている関係からまだ油断できない、そして災害復旧が進みつつある ものの救援のお願い、そして新たな救援要請があるかもしれないということから、地元に残る決断をしました。

 行政視察に負けないよう市民生活の改善へ努力していこうと考えています。市民の皆さんや関係者の皆さんのご理解をお願いしたいと考えます。

 04/10/12(火)    No.1908   曇

栄光坂の片側通行は一週間後

 鎌倉市役所は10月11日、午後から大船西地域の関連の自治・町内会に栄光坂付近の道路事情について 説明に歩きました。また、鎌倉市の広報車やインターネット、FM、CATVなど使って事情の説明をしています。

 要旨は次の通りです。玉縄の栄光坂付近は崖崩れによって大船消防署の玉縄出張所手前から玉縄台交差点の間を 歩行者も含めて全面通行止めにしています。
 片側通行は復旧作業のため1週間ほどかかる予定です。
 バスは栄光学園前から玉縄台・清泉女学院を経由して大船駅西口まで折り返し運転を12日午前6時14分から行う、というものです。

 利用者の方々は十分注意をお願いします。

 04/10/12(火)    No.1907   曇

三菱上町屋前の地滑りと道路の復旧作業

 三菱電機鎌倉製作所の上町屋前の道路、上にはモノレールが通っています。現場は地滑りです。
 

 04/10/12(火)    No.1906   曇

地滑りと家屋移動

 昨日は山崎へ出かけました。地滑りで家屋が押されて道路側へ移動しています。右下の写真は人が歩く敷石の上に家屋が移動して きている様子がわかります。 写真にポインターを当ててクリックすると写真が拡大します。

 04/10/11(月)    No.1905   曇

岡田のHPが閉じてしまうー解決しました。

 10、11日と鎌倉市役所と市民をつなぐ災害救助のパイプ役を果たしています。 台風がすぎて翌朝から救援を求めるFAXや電話などがかかってきています。また、自主的に点検している関係から新たな情報も入ってきています。
 災害現場の報道もしている関係から情報が錯綜し正しい情報、新情報など入手次第、素早く 情報提供しなければ間違った情報が流れる恐れがあります。
 そんなこともあって市役所のホームページをのぞいたら、さあ、大変、私のページが開きません。
 手直しにメインページを改訂しましたが、開いてもすぐ閉じます。
 鎌倉市役所のブラウザはネットスケープ4.7を使用しているのでネットスケープ7.1或いはインターネット エクスプローラー5以上 だとすんなりいくのですが、ネット4.7では駄目でした。古いブラウザなのでネットで探してもありません。 帰宅してアメリカのものをインストールして実験しました。確かにメインページは出てもすぐ閉じます。
 原因は解析タグが省略されたものになっていたのでメインページが閉じるようになっていました。
 原因がわかれば解決方法は正式のタグに書き換えればいいのです。やりました。成功です。

 でも業者のサーバーがアメリカから日本に移設された関係から不明な点が多く手直しが続いています。

 04/10/11(月)    No.1904   曇

情報の錯綜

 一昨日、台風22号により鎌倉市内は大きな被害を受けました。
 昨日は午前4時に寝て6時30分に起きて栄光学園の前の坂に調査に出かけました。 そのときはマイカーが二台、そしてたぶん複数の人が山の地滑りで埋まっているとの情報を 得ていました。その後、昼頃になって不幸中の幸いというべきか、車も人も埋まっていないということが 明らかになりました。

 胸をなで下ろしました。また、関谷の農振地域では畑やビニールハウスが出水で被害を受けていました。 U字溝に土砂がつまり、さらにU字溝を支えている側面の板も流していました。農業振興地域ですから もう少しきちんとした対策が必要と感じました。
 さらに関谷の陣屋坂の山に沿って大きな岩状の固まりが屋敷の裏庭に落ちてきていました。もう少し落ちていれば 家屋へ直撃という状態と感じました。
 また、岡本住宅町内会の一角は柏尾川の水が氾濫したということで1bほど水が出て被害を被ったということでした。
早速、消毒を頼み現地へ行きましたが消毒は行われていました。車とバイクが浸かったということでした。防災無線の連絡が遅く 被害も大きくなったとの苦情が出ていました。また、極楽寺方面では山が地滑りで家屋直撃のところがあり、 写真を撮ってもらい市役所へかけつけました。

 市役所では一昨日から不眠不休体制で疲労が顔に出ている方も見受けられました。被害や苦情など相談が昨日現在で 400件ほど出ていて大変な作業が行われています。今日も雨が降っていて、まだ安心という体制ではないと 考えます。市民の安心のため職員のフル稼働体制をしている様がわかりました。体に気をつけて市民の安心のために 持続的で力強い救援体制をお願いします。

陣屋坂↑ 

 岡本の水↑
↑昌運跡地

岡本の水↑

栄光の山↓↑

関谷農振↑

極楽寺↓


 04/10/10(日)    No.1903   曇

視察取りやめか?

 鎌倉での台風による影響が240件で、しかも死傷者がでている関係から明後日からの視察は取りやめになるかもしれません。
 今日の被害確認や市民の皆さんからの訴えなど、今後被害の規模が明らかになると考えます。
 市民、行政の今後の動きを見ながら慎重に検討する必要があるように思われます。

 04/10/10(日)    No.1902  台風

台風22号の傷跡

陣屋坂T字路付近の光景

 04/10/10(日)    No.1901  台風

台風22号の傷跡

 鎌倉市内各所で台風の被害が発生しています。玉縄地域にも甚大な被害が出ています。極楽寺の山手で私有地の山の上の 緑が崩れ、電線が切れ、土砂被害にあったと電話連絡がありました。
 写真を撮っておくようにお願いしました。

 北鎌倉学園グランド表側、山の手で土砂崩れによる死者が出ました。また、栄光学園前の坂で土砂崩れがあり、マイカーが埋まっています(
その後の調査でマイカー及び人がいるとの情報は否定されました)。復旧作業が 夜を徹して行われています。各小学校などへ自主的避難があり、玉縄小学校も活用されています。

 市内の被害は240件(
その後10日現在で被害など400件の通報・相談など)くらいで、その復旧が待たれています。

 10日、調査に出かけます。

 鎌倉市も対策本部を設け対応にかけずり回っています。

 04/10/9(土)    No.1900  台風

自転車は息子が調査

 放置自転車を数えに大船へ行こうとしましたが、午後5時前頃、風雨がひどく 道路が川のようになっていましたので進めません。

 土砂降りの中、カッパを着て自転車の数を息子が見てきました。あんな中でも東口の 放置自転車は221台。バイクは27台。全部で248台。これ、土曜日なのに全くの放置と見て間違いないと 思います。

 今日「岡田りぽーと」を見たが、ということで電話が市民の方からありました。話の内容は次のようでした。一つは駐輪場ができても 放置してあれば罰則規定を作ること。二つめは仲通りの道路について歩行者安全の観点から道路使用について きちんとするようにと注文がありました。

 今後は、次のことを考えてしっかり注文をつけていきたいと考えます。できなければ条例で縛るということも考えなければならないとも 考えます。ポイ捨て条例に罰則規定がつくようですから、まちの景観の点から放置自転車対策についても今後の推移を見ながら考えていきたいと思います。

 04/10/9(土)    No.1899  台風

移転サーバーでアセアセ

(^^;)^^;(-_-;) 調整に戸惑っています。

 04/10/7(木)    No.1898  曇

サーバーが異常のようです

 最新記事が4件飛んだり、サーバーへつながらなかったりの異常がでています。
一時的にlivedoorのblogへ避難します。
livedoorのblog ←クリックしてください。

 04/10/4(月)    No.1897  小雨

予算要望へ読者の皆さんの参画を

  鎌倉市の平成17年度予算に対する会派要望をとりまとめます。
 市民の皆さん、奮ってご参加ください。  期限は10月15日(金)までとします。
   オープンでクリーンな政治を目指しています。

 鎌倉市政に対する予算・行政要望をお待ちしています。
 できればメールでいただければ大変ありがたく思います。Faxでも受け付けています。
 読者の方と一緒になって鎌倉市をよくしたいと思います。

 04/10/3(日)    No.1896  雨

大船西口駅前の測量と歩道・車道の拡幅

livedoorのお試しblog


図をクリックすると拡大します。
左図は大船駅西口駅前の神奈中バス広場とJR敷地の測量箇所です。
右図の緑部分は歩道の拡幅、オレンジが車道の拡幅、赤がJR敷地購入部分です。

 04/10/3(日)    No.1895  雨

駐輪場建設

 大船駅東サイド、アリック日進の前の駐車場の上に駐輪場が出来ると9月2日No.1849でお知らせしました。 595台分です。
12月にオープンの予定です。(1月Openとしていましたが、訂正し、お詫びます。<m(__)m>)
 下図がその完成図です。

 04/10/3(日)    No.1894  雨

すごい所へ家が建つ

 大船駅西口の神奈中バス広場の左横、DIKマンションの右横の斜面地にお家が二軒、建設中です。 そのうち家の前の駐車場に単身者の中層マンションが建つ予定です。 とっても良い景観ですね、としかいいようがありません。車窓からの眺めはとてもいい。

 実はここは神奈中バス広場に隣接している関係から神奈中バス広場をまちづくりへの利用として考えるなら、この部分へ鎌倉市が手を打ってしかるべき土地だと前々から思っていました 。広町緑地の一括買収、お値段も113億円とたいした金額です。それに残りの個人所有の民地もありますから、まだ10億円に近いお金が動くといわれています。きちんと市民投票条例を作って民意を聞かなかった弊害がまちづくりに現れていると考えています。

 04/10/2(土)    No.1893  晴

違法看板 撤去完了

 鎌倉市役所都市景観課職員の皆さんの手で大船駅西口駅前に貼られてあった違法看板が 撤去されました。金融関係の看板でした。感謝いたします。<(_ _)>。

 04/10/1(金)    No.1892  晴

大船駅西口駅前エレベーター情報

 昨日、玉縄議員団と大船駅周辺整備事務所と懇談しました。
 西口駅前のエレベーターはストレッチャーの出し入れが出来るよう、入口と出口が一通になることから 着工が遅れていました。
11月中に着工するそうで2月に使えるようになるそうです。

 また、同懇談会で大船駅西口駅のそばにトイレがなく小便の匂いが二カ所でする、また、観光の目玉に フラワーセンターがあり、最近は高齢者が増えている関係から生理的にも必要であるので、西口駅前へエレベーターを つける時にトイレもぜひとの要望が玉縄議員団として一致して出ていました。今後の周辺整備事務所の課題として 残りました。

  また、大船駅東側のバスバースのところの線路に近い歩道のそば、以前、放置自転車が置いてあった所は歩道として整備されるそうです。 ホテルメッツのそばのJRの自転車置き場23uを取得する予定です。歩道整備は約100mでJR用地の無償提供とのことでした。 また、同地、歩道横の車の進入道路は2m拡幅して6.5mとして全長約60m整備される予定です。二階部分の広場がある手前まで整備されます。


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